2024年12月10日(火)スポーツ関係者合同会・OBOG会長会が関西学院会館において開催されました。
ベーツチャペルにおいて開催されたOBOG会長会には、30名のOBOG会長が参加されました。
元木KGAA会長による開会挨拶の後、本日参加の新任OBOG会長6名より自己紹介がありました。
続いて、本日のテーマの各部の部訓・モットーについて情報共有しました。多くのOBOG会長から頂いた情報を部訓集としてお配りし、代表してヨット部、弓道部、カヌー部、空手道部の会長(または会長の代理の方)より、部訓が作られた背景・経緯、部訓がどのように受け継がれて来たのか、どのような場面で唱和されるのか、現役部員が部訓をどう受け止めているのかなどについてお話をいただきました。その後、柔道部OBOG会長を務める元木会長より柔道部憲章となる「柔道部の心」についての説明も行われました。
参加した会長の皆様からは各部の部訓・モットーを知り、大変参考になったという声が聞かれました。
最後に、全国制覇、関西制覇等特筆すべき戦績も報告され閉会しました。
会場をレセプションホールに移して開催されたスポーツ関係者合同会は、学内外のご来賓、各部部長・監督、OBOG会長、KGAA幹事総勢110名が参加し、中道院長による祈祷で開会しました。
元木KGAA会長の主催者挨拶に続いて、村上理事長、上村体育会会長に来賓を代表してご挨拶を、また古川副学長からはスポーツ活動に関する取り組みなどについて報告いただきました。
今年の現役インタビューは硬式野球部。小川主将と岩佐主務が登壇し、インタビュアーからの質問に答える形で関西学生野球連盟リーグ2期連続17回目のリーグ優勝達成までの日々の活動や秘訣等が報告されました。
懇親会は、赤澤関西学院同窓会副会長の乾杯のご発声で開宴し、ご出席の方々で交流を深め大変な賑わいとなりました。終盤、森体育会学生本部長から学生本部活動報告、垣﨑前本部長から前年度の報告とお礼の言葉がありました。
最後に、校歌「空の翼」を斉唱し、松井KGAA副会長の閉会の挨拶でお開きとなりました。