2019年度秋学期

「大学とスポーツ」KGAA寄附講座シラバス

科目名称 KGAA寄附講座「大学とスポーツ」
担当者

岡田太志(OKADA TAISHI)

木本圭一(KIMOTO KEIICHI)

授業目的 ・大学スポーツという切り口で、日本の大学の歴史や関学の歴史について考察する。
・スポーツのルールや応援について学ぶことによって、スポーツに関する教養を身につけ、
「観るスポーツ」、「参加するスポーツ」への積極的なかかわり方を学ぶ。
・大学スポーツの人気と広報のありかたについても考察し,大学とスポーツの在り方を考える。
・体育会同窓生の生き方を学ぶことによって,大学生活の在り方や卒業後の人生の指針を得る。
到達目標 ・大学スポーツの歴史を学ぶことによって、日本の大学ならびに関学の歴史を多面的に
みることができるようになる。
・スポーツに関する幅広い教養を身に着け、今後その教養を活かしながらスポーツを観戦することができるようになる。
・大学の中での正課外教育の重要性を理解することができるようになる。
授業時間外の学習 座学だけではなく、フィールドワークを実践することを単位修得の要件とする。
授業時間 秋学期金曜日/講義時限1時限目(9:00~10:30)
教室 第5別館 4階 第6教室
授業計画
回数・日程 講座内容 担当者(ゲストスピーカー)
1 9月27日 アメリカンフットボール部小史と
日本版NCAA・UNIVASについて

古川明

2 10月4日 昭和、平成、そして令和における空手道の取り組み

清水成道

3 10月11日 バレーボールを通じて学んだこと

尾崎雅仁

4 10月18日 ヨット競技について

中嶌康二

5 10月25日 スキーに勝ち、人生を豊かにするメンタルトレーニング

羽谷朋晃

6 11月8日 洋弓から学んだキャリアビジョン

小沼和広

7 11月15日 準硬式野球が後押しした私の人生

赤井恒夫

8 11月22日 応援団総部の理念と特徴

濱口宸也

9 11月29日 スポーツにおけるルール順守や
ルール構築の考察・陸上ホッケー部

宮林聰光

10 12月6日 フェンシングの魅力と関学フェンシング部の理念

尾形浩志

11 12月13日 関学相撲部創立125年で初のプロ力士誕生の背景・
経過及び今後の予想について

石坪昭宏